・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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積水ハウスの在日の訴状が公開されてる

まえに書いた、積水ハウス在日訴訟問題の、その在日さんの訴状がネットで公開されてます。
ここのページ。
http://koreanshr.jp/sekisui/index.html
(積水ハウス在日社員(民族差別発言)裁判)

本人に言わせると、「人権問題」なのですが、一部の見方によれば、
不当な請求に対するクレームを「人権問題」で押さえつけるクレーム処理ではないかという。
どっちかは、わかりません。

一部、リークっぽい情報では、被告が法外な金額を要求された証拠として請求書の写真がネットにあがってます。本物かどうかは知りませんが。
ここのページにくわしいです。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50656371.html
(mumurブルログ)

それは裁判で明らかになるとして、この訴状がすごい。

訴状の目次

請求の趣旨
請求の原因
第1 事実経緯(題材用はこちら)
第2 在日コリアンの歴史と差別の現状
 1 在日コリアンの概観
  ① 呼称
  ② 国籍・人口
  ③ 世代交代
  ④ 定住
  ⑤ 本国と日本社会
  ⑥ 在日コリアンの定義
 2 在日コリアンの歴史
  ① 朝鮮史観
  ② 近現代以前
  ③ 近現代
 3 戦後在日朝鮮人政策と出立
  ① 在日朝鮮人の日本残留
  ② GHQ占領下における在日朝鮮人政策と民族差別
    (1945年〜1952年)
  ③ 戦後補償と新たな差別意識
 4 在日コリアンの差別の現状
  ① 法的地位
  ② 帰化制度
  ③ 参政権
  ④ 援護法,社会保障
  ⑤ 就職差別
  ⑥ 本名と同化
第3 被告発言の差別性
 1 民族差別の形成史
 2 日本人の朝鮮人観
 3 被告発言の差別性について
 4 まとめ


歴史と裁判と、何の関係が?
要するに、
⑤本国と日本社会
  ・・・他方,上記以外は全て日本の法律が適用される。ただし,義務については全て適用されるが,権利の面では未だ著しい格差が存在する。これが法・制度上の民族差別である。

⑥在日コリアンの定義
 以上の観点から在日コリアンとは「日本の植民地支配の結果として日本に定住(永住)する朝鮮半島出身者で,韓国,朝鮮,日本の三つの国籍にまたがり,日本社会の中で民族差別を受けている者たち」である。

在日が日本に居るのは、、植民地支配の結果だそうです。
ちょっと前なら、「我々は強制連行されてきた」と書くところなのですが、最近、それがウソだとばれてきたので、こういうあいまいな表現にするしかないんですね。
で、日本では日本の法律に従っていて「義務」を果たしてているのに、「権利」は日本人と比べて著しく制限されている、格差がある、と。
それを法・制度上の民族差別である、と。

で、彼らの結論

日本は差別国家である!!


要するに、日本人と同じ権利がないことが差別なのだそうです。
たとえば、公務員管理職になれないことなどかな?
日本の総理大臣にもなれないってのもそうかもね。

本人たちは、自分のことを日本人と同じと思っている。すべてはここが出発点。
この人たちは外人で、彼らの母国は超反日の国、世界に向けて日本の悪口を大声で(ウソも含めて、というかほとんどウソを)アナウンスしている国。
または、日本に核を向け、日本人を拉致し、日本に脅威を与えている国の国民です。
ただの外国人でも「外人」として日本人とは区別されるのはあたりまえなのですが、
朝鮮・韓国はさらにスペシャルな外人と考えてもいいのではないでしょうか?


そういう自分たちの国が日本にとってどういう存在かということを、見えていないがごとくまったく考慮しないで、
「日本人と同じ権利がないのは差別」
「選挙権よこせ」
と言ってるのが在日です。

彼らの主張がいかにおかしいか、常識からはずれているか、
知れば知るほど理解不能な人たちです。
調子のいい連中です。

・・・まあ、「なんでもいいから、いい身分でいたい」というのが、一つの回答かもしれません。

国籍条項は、「同情」であいまいにしていい問題ではありません。
彼らの不当な要求にNO!

追記

上の訴状、読めば読むほど面白い!
http://koreanshr.jp/sekisui/petit/petit-2-3-1.html
第2 在日コリアンの歴史と差別の現状 3 戦後在日朝鮮人政策の出立

要約韓国でコレラが流行っていたりインフレだったり、財産の持込が制限されたり、朝鮮戦争やってたり、という理由で在日1世は帰りたくてもなかなか帰れなかった。
  それは日本のせいじゃないよね?
  で、今は帰れるでしょ?
2世、3世は、朝鮮の言葉も話せない。
  それも日本とは関係ないし。
引用植民地政策という在日朝鮮人を生み出した根本原因が解消されたとしても,日々を生きる人間の生活を元に戻すことは,きわめて困難である。
これら在日朝鮮人の内,希望する者たちの帰国を実現させるには,植民地政策の結果に対する補償,すなわち長年にわたる在日生活によって形成された,帰国を阻む諸々の要因が解消されなければならない。
その責務は,言うまでもなく根本原因を創出した日本国政府が負わなければならなかった。しかし,その責務が果たされることはなかった。


在日が日本に居るのは[とにかく][なにがなんでも]日本の責任なのだから、日本がわれわれに帰る気になるほどの補償をしなければならないってか?
どのくらいもらえばその気になるかは、「われわれしだい」ってか?

「帰国を阻む諸々の要因の解消」って、2世3世が日本語しか話せないのも要因の一つらしいけど、別に「朝鮮語の勉強」は誰も禁止してないんだから、勝手に勉強すればいいじゃない。
それとも朝鮮語を勉強しない人が(本人の努力なしで)話せるようにするのも日本政府の責任なのかしらん?

いったい日本は何を求められているのだろう?
不可能すら可能にしないと「差別」!って感じ。

追記
さらに、参政権についての項目
http://koreanshr.jp/sekisui/petit/petit-2-4-3.html
第2 在日コリアンの歴史と差別の現状 4 在日コリアンの差別の現状

よく、
「在日がほしがっているのは「地方参政権」だけだから、たいしたことない。
あげちゃえば?」
という意見があるが、これを読むとぜんぜんそうではないことがわかる。
「まずは地方から」ということだろう。

③参政権
 在日コリアンは戦前日本国籍であった時期,参政権を保持していた。しかし,1945年12月衆議院議員選挙法において「戸籍法の適用を受けない者は,当分の間選挙権及び被選挙権を停止する。」との付則がつけられ,1952年日本国籍の剥奪によって参政権は完全に奪われた。
1995年2月28日最高裁判決において,在日コリアンに参政権を付与することは憲法上許容される,との判決が出された。これを契機に全国の多くの自治体で地方参政権を在日コリアンに付与することを求めた議会の意見書が採択され,各政党の動きも活発化したが,今日なお実現していない。
 
参政権は権利を生み出す権利であり,これが付与されていない状況の中では,在日コリアンの人権の向上は困難であると言わざるを得ない。
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by sayuriko00 | 2006-10-30 11:35 | 積水ハウスの在日