・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今日は1月17日。
今年初めての投稿です。

昨年暮れニンテンドーWiiを買ってから、ほぼ寝食を忘れるほどゲームにハマッていました。
Wiiで旧ゲームキューブのソフトをやっています。
「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 」。
自制心のない人間はダメです。
健康状態、悪化。
ゲームも2巡目に入り落ち着き、会社が始まってからなんとか持ち直してきました。

年末、mixiというものをちょっとやってみました。
mixiで、「在日朝鮮人」と検索すると、出るわ出るわ。
mixiって在日率異常に高いですね。
プロフィールや推薦人の言葉なども、「熱血している」「社会派」「活動している」みたいなのが多く、
在日にはノンポリはほとんどいないのではないかと思うほど。怖いので、あそこでは自分の意見など書かないようにします。

ある在日さんの日記を読んでみると、枝川の朝鮮学校問題などを憤慨して世間にアピールしてました。

都が、枝川の朝鮮学校に立ち退きを要求している問題です。

「枝川」「朝鮮学校」などで検索をかけるとこんなのが出てきます。
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20050307.html
>私はこの裁判は、相手の学校が日本の私立学校だったら、また、仮にインターナショナルスクールだったら、到底起こされなかったと思います。

そりゃそうだ、借地料を踏み倒しつづけるなんてこと、朝鮮学校以外やらないから。

>1936年東京でオリンピックを開催することがIOCで決まったことを契機に、1941年、都は枝川に粗末なバラックの共同住宅を立て、居住地から立ち退かせて強制的に移住させたのです。

そもそも元住んでいた「居住地」だけど、この人たち、家賃も払わないで住み着いていたんだよ。日本政府にしてみれば、権利もないのにオリンピック予定地に住み着いている人たちに、バラックの共同住宅を用意してあげただけでも超親切だと思わない?

>また、戦後直後から、日本の植民地支配により民族の言葉を奪われた朝鮮の人々は、子どもたちに民族の言葉を取り戻そうと、自力で各地で朝鮮学校を作りました。

朝鮮民族の言葉を奪ったなんてデマをまだ言うか!
意味不明。
半島と在日の話がごっちゃになっている。
だいたい、朝鮮学校があるのは日本。在日が言葉を奪われるもなにも、日本に住んでいるから勝手に日本語をしゃべったのでは?

まあ、まだまだつっこみどころはヤマほどありますが(朝鮮人サイドの人の主張は、どうしてこうフェアでないんだろう!)、話が進まないので、肝心なところだけ、

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契約交渉の経緯

現在の枝川朝鮮学校校地の貸付契約は、東京都による、在日の子どもたちの教育を受ける権利を保障する観点からの朝鮮学校支援政策の一環として、1972年に締結されました。1955年以降、学校側は都から敷地を賃借し、1972年当時には年300万円もの賃料を請求されていましたが、支払えなくなり、東京都に無償・無期限での貸付を申し入れました。それに対し、東京都は、当時の美濃部都知事が、枝川の歴史的経緯や学校の財政難を考慮し、賃料が支払えなくなった1970年にさかのぼって20年間無償で貸付け、1990年の時点で学校が継続していたら協議し善処するとの文書を作成しています。
また、1990年以降も、2003年7月まで、東京都と学校は賃料や払い下げも含め誠実に交渉を続けてきました。しかも東京都は、交渉中、次の土地貸付契約を締結しなおすまでの間の使用料は不要とまで言ってきたのです。
それなのに、東京都は、かかる歴史的経緯や交渉過程において形成されてきた信頼関係もすべて覆し、突如裁判を提訴してきたのであり、権限濫用・信義則違反であって許されません。

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前段で、とぼしい知識のあたしにとってさえつっこみどころ満載の文章を書いているこの人の情報のどこまでが信じられるのやらわかりませんが、
この人の言う「東京都と学校は賃料や払い下げも含め誠実に交渉を続けてきました」というのは、東京都が学校側に便宜を図れるだけ図っている間のことですね。
「20年間無償で貸付ける」「次の土地貸付契約を締結しなおすまでの間の使用料は不要」とか。
なにを根拠にそういうことをやってきたかといえば、「枝川の歴史的経緯」を革新派知事:美濃部元知事が配慮したということ。

「枝川の歴史的経緯」なんて、在日の言い分なら「ひどいところに住まわされた」ってことになるかもしれないけど、
日本の言い分なら、「密航者にバラックまで作ってやったのにまったく感謝されない」ってなるのでは?
なんで密航者だと思うかといえば、この件は1941年、いや、1936年(東京でオリンピックを開催が決定した時期)から継続の件なわけで、時期的に「徴用(在日の言う強制連行)」でも「管斡旋(国が労働者をつのる)」でもなく、さらに、住むところもなくやって来ている人々ってことで判断しました。それほど違ってないはず。

それを、「在日は強制連行の被害者」との大キャンペーンを間に受けた美濃部元知事が同情して、ぬるいことをやってきたのを、枝川の在日たちは「あたりまえ」「当然の権利」と思い込んでいた。
石原知事になって、かつ北朝鮮などの自爆行為により、逆に日本にとって「あたりまえ」の対応を東京がするようになった、ということなのでは。

この枝川朝鮮学校問題、ものすごい数の朝鮮寄りのサイトがヒットし、都側の主張のサイトはほとんどないのですが、いったいどうなってるの?
もっと都側も、日本人の財産と安全を守るためにがんばってほしい。

参考:「朝鮮高校の青春」
これによれば、朝鮮高校生は、超凶暴かつ犯罪者であった。どう考えても。
自分たちがゲロってるんだから、間違いない。
恐れられたのもあたりまえ。
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by sayuriko00 | 2007-01-17 14:07