・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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あなたを忘れない

「あなたを忘れない」って映画が巷で話題のようである。
6年前に、新大久保駅でホームに転落した酔っ払いを助けようとした『韓国人留学生』と、関根さんというカメラマンの方、3人ともが亡くなった事件を「ノンフィクション」と銘打って宣伝しているあの映画のことである。

天皇皇后両陛下までもがご覧になって、「日韓友好のために役立てばいい」とおっしゃっていたあの映画である。

が、ヤフーのレビューを見たら、すごいことになっている。
どうも、日韓友好には役立ちそうにない。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s1/

韓国人はイイ人で、日本人は差別丸出しで、人も助けないような冷たい人。という演出になっているらしい。
・・・映画を見た人の中には「日本人であるのがいやになってきた」なんて感想もある。
が、大半は韓国人のオナニーを見せられたことに対する怒りだ。

「あなたを忘れない」と言いながら、日本人の関根さんの存在はまったく忘れられているらしい。

また、電車に向かって「止まれ!」という感じで韓国人留学生が立ちはだかったような演出があるが、まったくウソらしい。
(実際は電車とホームの間で亡くなっている)
留学生には、韓国人の恋人がいたが、映画では日本人の恋人になっているらしい(韓国人は、日本人の女を韓国人の男がGETすると、「征服してやった」みたいな優越感を感じるらしいので、ドラマなどでは必ず「韓国人男に日本人女」の組み合わせになっているという)。

実際に、韓国人の李さんは日本のことが大好きだったらしい。
映画では、いろいろ差別的な日本人の中で、日本人の恋人が「日本を嫌いにならないで!」と言っているらしい。

監督は花堂純次という人で、日本人かと思っていたら民潭のHPの「すぱらしき同胞」というページに紹介されていた。
http://mindan.org/comm/douhou_view.php?bbsid=5761&page=1&subpage=41&sselect=&skey=
あなたたちの同胞でしたか。

おそらく、この映画の作り方(日本人が必要以上に悪役)は韓国でなら普通のこと。
日本で紹介されている韓国ドラマは、日本人に見せてもいいものだけ。
実際は、「悪い日本人を懲らしめる」的なつくりのドラマが普通に大ヒットしている。
このヒロインの「日本を嫌いにならないで」というセリフを聞くと、韓国人の頭の中ではドーバミンがドバッと出て、優越感が刺激されるのだろう。
まさしくウリナラ妄想・幸せ回路発動である。
参考:「韓国のなかのトンデモ日本人―日本では絶対に見られない、韓国ドラマ・映画・AVの世界 (単行本) 」


「戦後60年以上たつのに、日韓のわだかまりは消えない」みたいな番組をNHKなどがしょっちゅう企画しているが、わだかまりが消えない理由は、こんな映画やドラマを韓国人が日常的に見て、日本に対する憎しみを日々再生産しているからだ。
戦争とか、(・・・そもそも韓国とは戦争してないし、)植民地(・・・併合であって植民地ではなかったし)といった歴史問題のせいでは断じてない。

「あなたを忘れない」を見れば、日本人なら実際とかけ離れた日本人像に気分が悪くなるし、韓国人なら、ますます日本人を憎むだろう。
日韓友好のどこに役立っているというのか。

この映画でわかることは、こんな映画の作成に協力してしまう「日本人」とは何者で、いったい日本社会のどこまで食い込んでいるのか、という怖い現実。
実際、この映画の監督は日本人に擬態した在日だし。

そして、連中はやたら「日韓の橋渡しになる」と言っているが、こんな映画を喜んで作っているような在日には何も期待できないという事実。

おしなべて在日は敵と考えたほうが、失敗はしないだろう。
(そうでない在日さんは年々帰化してますので、残っているのはますます変な人たちの率高し)

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ヤフーレビューより
●友好ではなく、洗脳目的の映画です
hayabusaga01さん

友好のために作られた映画というのは明らかな嘘です。
表向きは青春恋愛映画を装っている分タチが悪い。

この映画は韓国人を正義とし、日本人(女性を除く)を徹底的にさげすみ下劣な悪役に仕立て上げます。
映画を観終わると日本人が嫌いになり、韓国人が好きになるように仕組んであります。

この映画の目的は友好ではなく、日本人に自虐思考を植えつけることと、韓国人に敬意を払うように洗脳することです。


以下ネタばれです。
●家族関係
韓国は家族仲が良く温かく礼儀正しい国。イ・スヒョンさんが徴兵から帰ると正座で頭を下げて両親に挨拶する。韓国では父親と一緒に山に登るほどコミュニケーションもある。

一方、ヒロインであるユリの家庭は、離婚し荒んでいた。飲んだくれ大声出して暴れる父親。娘を自分の商売の道具にしようとする。自分の娘を殴ろうとする外道。止めに入るイさんをも殴る始末。

怒鳴り散らす日本人と冷静で正義感あふれる韓国人の対比が描かれています。
現実は何かあると大声を出して感情的になるのは韓国人で、必要以上に冷静でお人よしなのが日本人です。

●友達関係
イさんは徴兵から帰ると、韓国のバンド仲間にみんなに笑顔で迎えられる。
日本では、イさんと留学生の韓国人の友達は富士山に登る、若者らしいすがすがしいエピソードもある。

一方、ヒロインであるユリのバンドは仲間同士でもいがみ合っている。
こんなバンド抜けるとか言い出すやつもいる。
いざこざが絶えず、酒飲んで酔っ払う日々。殴り合いの喧嘩も。

●社会の比較
イさんたちは特別裕福な生活はしていないが、困ることもない生活。
なぜかロッテ工場のシーンがあり綺麗な工場。製造設備は自社開発。世界有数の工場で見学者も多いとロッテの宣伝のシーンがある。

一方、日本では、ユリの父親は、リストラされている。
ライブハウスは人を騙して手に入れたらしい。
一発当てようと大もうけを目論むが失敗する。そして、その店も倒産する。

ライブの決勝の日、イさんのアルバイト先のネットカフェの店員は、大事な用事があることを知っているのに、遅くまで仕事に残す気の利かなさ。それを嫌な顔1つせず働くイさん。

韓国は徴兵制があり2年位自由が無い。日本人は好きなことが出来る。甘えるなとイさんが付けはなすシーンもある。

●女性への態度
イさんも、韓国人留学生の友達も日本人女性に対しては優しい。
日本人が女性に優しくするシーンは特に出てこない。
日本人を諭すシーンでは、ユリと友達の日本人女性はイさんの後を追って去っていく。置き去りにされる日本人男。

ユリの台詞「スヒョンと出会って人を信じることが分かった」
「日本を嫌いにならないで」

日本人は最低だけど、どうか友達になってくださいとお願いしているような印象を受けた。
お互い対等でない友好など、こちらから願い下げだ。

●タクシー事故
イさんはタクシーにはねられ、血を出して倒れる。イさんは韓国人の友達に必死に助けられる。
日本のタクシードライバー、「なんだ日本人じゃないのか」の捨て台詞。
タクシーの客は、事故が起きているのに、「はやく出せ」と鬼のような台詞。
周りで見ていた目撃者が多数いるが、誰も助けない。誰も強力しない。

新大久保の電車事故の日本人の対応を裏付けるシーンとなる。ここでも日本人は救助活動をしない。それどころかありえない台詞が次々と出てくる。このシーンはこの映画の一番の名シーンなのかもしれない。

●差別の表現
韓国のバンド仲間との会話で、日本の曲をやったら盛り上がっていた場がしらけた。
韓国人の日本差別は、この程度の抽象的な会話でしかない。

日本人の韓国人差別は、上のタクシー事故を始め、言動と視覚を伴う、最低の形で表現されている。
例えば、ものすごい形相で、「韓国人は嫌いだ。出て行け」と怒鳴シーンもある。

●新大久保の救出
駅のホームには何十人もの人がいるが、関根さんらしき人物以外はまったく助けようとしない。マネキン人形のように棒立ちの客などありえない。

現実離れした設定、演出、本当に最低の映画でした。
色眼鏡をかけているのは、明らかに製作側です。
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by sayuriko00 | 2007-02-08 01:38 | 在日