・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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「被害者の気持ちが重要」という考え方

今朝のフジテレビ「特ダネ」、室井佑月さんのある発言が気になりました。
アメリカ下院の「従軍慰安婦決議」を取り上げていたときのことです。

室井さんは、「大切なのは元従軍慰安婦のおばあさんたちの心なんじゃないですか」
と言っていたのです。
それを言ったら、「だから日本は謝罪しろ」ということになりますよね。

日本人には受け入れやすい言葉、考え方です。
外人にもかなり「被害者の立場」を重要視する人間がいます。

相手が日本人なら、それもいいでしょう。
いつか、こちらの善意に気づいてくれるかもしれないし、実際そのときの傷は癒されるかもしれないからです。
しかし、相手は韓国人なのです!!

「河野談話」というものがあります。
河野洋平さんが、内閣官房長官時代に「慰安婦の強制制」を日本として公式に認めたものです。
河野洋平さんは、慰安婦だった婦人の名誉と心の傷を慮って、証拠はないけど認めたと言ってます。
河野さんは、「良心的」な人だと思われたかったのでしょうね。

ところが、韓国人という相手は「それなら謝罪と賠償だ!!」と、その河野談話を根拠に騒ぎを大きくし、世界に向けて発信し、今の状態になっているわけです。

個人が良心的であろうとすることは勝手です。
が、政治家は国を背負っているのです。
政治家は、「いい子」になろうとしてはいけないという絶好の例になってしまいました。

韓国人に関しては、日本が「親切」で行ってきたことも、すべて彼らの権利・戦果になり、また日本のウイークポイントにすり替わってしまっています。
悪くもないのに謝るなんてのは、韓国のみならず世界の人々にも通じません。
「悪いことをした」から「謝った」と考えるのは、当然でしょう。

室井佑月さんの言ったように、「相手の気持ちを考えて、謝る」ということをしてしまうと、ますます未来永劫問題は解決しません。
かといって、事が収まるまで黙っているのも相手を認めることになります。

今、日本が過去の反省(これこそ、朝日的ではなく本当の『過去の反省』)の上に立ってするべきなのは、「慰安婦の実態」を世界に向けて発信すること以外ないと思います。
このような問題に発展した今、日本は返ってチャンスと捉え、日本の発信力の全てをかけて本当のことを世界に知ってもらえるようがんばるべきだと思います。
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by sayuriko00 | 2007-03-07 00:55 | 韓国人・朝鮮人(要は、korean)