・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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毎日新聞変態報道2

明治はじめの日本は、ちょん髷を切り、廃刀し、貴族たちは夜毎ヨーロッパを真似た舞踏会を開いていました。
その目的は、「日本は野蛮な国ではないと、列強に認めさせること」。
つまり、江戸末期に結ばれたさまざまな不平等条約を改正するためでした。
列強が、不平等条約を結んできたのは「野蛮な日本を信用できないから」という理由(たてまえ)からです。
なので、日本はどうしても「自分たちは文明国です。ちょん髷もないし刀も持ってません。」と証明する必要があったのです。

そのため、日本の兵隊は世界で一番厳しい規律でした。
日清戦争のときに朝鮮に駐留した中国軍のやってたことなどを読むと、もう獣です。山賊となんら変わることがありません。略奪、殺人、強姦はあたりまえなのです。
日本軍も朝鮮に出兵していたのですが、
当時から日本が嫌いな朝鮮人たちは、日本軍が規律正しく、悪口を言う材料がないのでくやしいと言わんがばかりだったと「朝鮮紀行」(イザベラ・バード)に書いてあったと記憶しています。
また、『列強』そのものも、義和団事件のときには野蛮の限りを尽くしてます。
そのときも、日本は節度を守っていました。
「文明国」として、条約改正のために気をつけていたからです。
もちろん、もともと日本は大人しく節度ある国(他国と比べて)です。

それほど国の評判というものは大切なもので、長い間かけて日本はプラスの評判を積み上げてきました。
それが許せない中国・韓国によって捏造された「残酷な日本人像」が世界に広められています。
その損失をお金に換算したら、いったいいくらになるのでしょう?
賠償せよ、と言いたいのは日本です。
しかし、それは「外国」が、その国の戦略としてやっていることです。

それに対して、当然日本も何かの対策を抗じるべきなのですが、
今まで朝日、毎日、その他の言論機関はそれを許さなかったのです。
「慰安婦を認めろ」「南京を反省し、靖国に首相は参拝するな」
日本の報道機関でありながら、日本の手足を封ずることが目的のような主張に終始してきました。

「反省の気持ちがあるなら、中国・朝鮮の言いなりになれ」「反論するな」
という主張です。
そんな変な理屈はないのです。
反省の気持ちは関係なく、「事実は事実として、認める」「事実でないものは、認められない」。
ウソを広められているのなら、反論しなければウソが本当にされてしまうでしょう。
反省している=ウソを本当と認めている。

これが、世界の受け止め方です。
毎日に限らず、新聞社は、慰安婦のウソをwebサイトで流すべきだったはずです。

そして、今回の「変態報道」。
まるで、慰安婦や南京問題を叫ぶ中国や韓国を援護射撃してきたとしか思えません。
日本国が「文明国」になるために、あれほど苦しんで、国の文化を犠牲にし、武士階級を凋落させ、大きな犠牲を払って、やっと今の世界における地位を手にしているというのに、
毎日新聞は、まるで日本を妬んでいる隣の国と同じことを『無自覚』にやっていたと言えます。

なぜ、このような記事が長きにわたって発信されてきたか。
チェックが行き届かなかった、というのが理由のはずがありません。
今までの日本の足を引っ張る方向性からは、なんら逸脱してはいません。
9年間、英語圏に住んでいる日本人から何の反応もなかったというのでしょうか?
チェックしたから、発信続けたのでしょう。

でも、大きく譲って「記事の内容が問題だと気がつかなかった」というなら、それは脇が甘いとしかいいようがありません。

日本は平和だと言いますが、今日本は中国・朝鮮による苛烈な情報戦の最中にいます。
そういう自覚もないまま、「新聞社の役目は『政府に対するチェック機関』『無知な人々を啓蒙する』、
『良心的でありなさい』『言論の自由と、人権がなにより重要』と言って、偽善をはびこらせ、マイノリティ(在日・同和)の言論の自由と人権を守り、
自分勝手を自由と言い換え、我侭で気の短い人間を量産させるだけの題目を唱えてきた惰性の機関だったのです。
うがって見ると、日本の言論機関のほとんどは中韓の工作期間に成り下がっているとも取れる主張しかしていないのです。

毎日新聞記者「中村一成」という名前を検索してみてください。
毎日は、この在日記者の捏造・・・というより、真実を隠す報道で、どれだけ日本の評判を落としてきたか。

「日本の悪口を言われた、評判を落とされた、からと言って、実害はないでしょ?」と思う人もいるかもしれません。
違います。
もしかしたら、国連常任理事国入りを目指す日本にとっての障害になっているのかもしれないし、
国連から実際『日本はひどい国なので、人権擁護法をつくりなさい』とも言われています。

第二次世界大戦でアメリカが参戦したのは、中国人のロビィ活動が大きな役割を果たしています。
蒋介石の妻は、流暢な英語と美貌で、ジャーナリストなどが多くいるアメリカサロンで日本の悪口を言い続け、アメリカの参戦を要請しつづけました。
日本がいかに残酷か、いかに野蛮か、危険か、と。
アメリカ人は、彼女の言うことを信じ、日本に対する怒りを高めていったのです。


いつまでも国の足を引っ張ることしかできないなら、そんな言論機関は必要ありません。
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by sayuriko00 | 2008-07-05 23:50 | マスコミ