・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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2007年 05月 04日 ( 1 )

幕末・・・。

Gyaoで「幕末機関説いろはにほへと全26話」を見た。
7日まで、全話見れますから、見たい方は急いでください!

感想。
アニメはたいしたことなかったな。
でも、幕末について久々考えてしまいました。

昔はご多聞にもれず、「竜馬がゆく」「燃えよ剣」などを読んで、土方歳三が大のお気に入りでした。
そのうち、「男の美学だけのために、時代の歯車を逆に回そうなんて考え方ってどうよ!!」
などと思うようにもなったりしました。

今回、やっぱり土方さんが日本のことを考えなかったわけはないと思うに至りました。
・・・ヴィジュアル的にもエライかっこよかった。しかも、あの写真にそっくり。

幕末の志士たちは、みんなそれぞれ日本のこと、時代のことを真剣に考えていたと思います。
そして、そういう人間が日本にはたくさんたくさんいた。
それだけの土壌というか、下地が日本にはあったのです。
日本人がそのことを誇らずなんとしましょう!

明治まで生き延びた人間は、名が残っています。
早く死んだものたちはどんなに天才でも無名。
日本には、実はあと何人の坂本竜馬がいたことやらと思いませんか。
みんな志なかばで死んでしまった。

「坂の上の雲」のなかで、確か西郷隆盛が、明治政府のメンバーのことをカスだと言ってます。
本当にすばらしい人物はみんな、幕末の動乱の中で死んでしまったと。
明治政府を構成したのは、そういう残りカスばっかりだったというのに、その連中が世界でも強力な国家をつくりあげてしまった。
それを考えると、日本という国は、武士というものは、どれほど強力だったのでしょうか。
・・・武士と書きましたが、武士だけではありません。
町人、百姓、日本の場合はイザというときは、全員武士です。
この境界線が、とてもあやふやなんです。
新撰組の主要メンバーなど、そんなことを言えば、みんな実は百姓でした。

確か韓国人が書いた本に、
「韓国には、幕末にあたる時期、国を憂いて行動した人間は金玉均以下数人しかいなかった。彼らが王妃によって殺されてしまえば、後に続くものはほとんどいなかった。
でも、日本には何百、何千、何万という人間がいた」
(あたしの脳内意訳。たぶん)
というのがあって、「へえ~!!」と驚きもし、誇らしくもなりました。

なんとか、もう一度日本に武士の魂を復活させる方法はないものでしょうか?
江戸時代の教育は、いったいどんなものだったのでしょうか。
今どきの日本の子供は、「責任が重くなるくらいなら、エラクなんてなりたくない」と諸外国と較べて圧倒的に多数が思っているらしいですが、
日本が右翼の国だと思い込んでいるらしい隣の国々は、そのことをどう思っているのでしょう。

わたしに言わせれば、まだまだ「右翼度が足りん」ということになります。

ついでに、「いろはにほへと」では、幕軍の残党が札幌五稜郭を拠点に「共和国」を打ち立てます。いや、「いろはにほへと」だけじゃなく、史実です。
今の日本人が「共和国」というと、あの北のイカレタ国をどうしても思い浮かべてしまいますね。
まさしく「北」の「共和国」という点も一致。
そのせいか、アニメの中では、榎本武揚が教祖様になって領民が、
「共和国のために!!」と声をあわせて叫ぶような国になっていました。

あんな変な国であったはずがない。
榎本武揚、朝鮮人説が唱えられちゃうよ。

とにかく、世界で一番しょぼい歴史しか持たないお隣が、あれほど歴史を世界に誇りまくれるんだから、日本はほんとにスゴイ歴史なんだから、もっと自慢しなさいよ!
先人の血と汗でできた歴史ですよっ!!
(銀さん風)

追記:登場人物が「銀魂」とかなりダブるので、ときどき笑いたくなりました。
土方さん、マヨネーズなくて残念ねとか。
茨木蒼鉄の声が、あからさまに「今日からマ王」のギュンターで、ヴィジュアル的にも似てるんで、困った。

茨木蒼鉄≠ギュンター
c0089124_19532424.jpg

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by sayuriko00 | 2007-05-04 19:20 | その他