・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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2007年 09月 17日 ( 2 )

福田さんが首相になれば、もう自民党も民主党も同じだな。
自民が政権とっている理由すらないや。

とにかく、中国・韓国・北朝鮮にフレンドリーで、九条改正には及び腰で、靖国には絶対行かないと宣言し、・・・要するに、今まで既得権益を持ってきた人びと(マスコミ含む)の権利は脅かしません、「戦後」の体制をずっとつづけいかなる改革も試みませんというサインを出している人が首相になるまでは、マスコミ・役員・外国勢力がこぞって気に入らない首相をたたきまくり、失脚させるんだということがわかりました。

世の中を変えさせないために、人々を情報欠乏状態においておくために、日本を特定国のお財布にしておくために、こんどはインターネット・言論の自由を、「人権擁護」という名目でつぶしに来るんだろうなあ、
いったいどうしたらいいんだろう。

力つきた安倍さんの労をねぎらって千羽鶴を送る企画がありました。
で、わたしもぜひ参加したいと思い、ひさびさ鶴などを折って見ましたが、自分の手があまりに不器用になっていることに愕然としました。
手もだけど、おそらく「老眼」になっていることで、よけいに不器用っぽくなっているのだろう。
折ったときの端と端がちゃんとキレイに重なっているかが、よく見えない。
あああ、がっかりだ。

で、老眼で思い出したのが「積水ハウスマウス裁判」。
和解したらしい。人権擁護法とはどういうものかを肌で感じるいい例になっている。
なんで老眼が関係あるの?と思われる方、とにかく読んでみてください。


まえにもここに書いたけど、
ある人が、排水の調子がおかしいので積水ハウスで修理したら、とんでもない金額の請求書がきた。
で、それについて積水ハウスの社員に文句を言おうとしていたら、その社員の出した名刺が読めない。
いや、「徐」と書いてあったので「じょさん」と読んだら違うといわれた。
カタカナで、小さな字で「ソ」と書いてあったらしいが、老眼だから読めなかった。

・・・ほんと、マジ読めないんだよね。

2ちゃんねるでわかりやすい説明見つけました。

被告の準備書面がおもしろすぎる件について
http://koreanshr.jp/sekisui/index.html

名刺に、漢字とカタカナとハングル文字の3つがあるので、「漢字の1つにしてはどうですか」
かと言ったところ、原告は、「漢字の名前は私の本当の名前ではない、そんな名刺だと中国人と間違えられる」と答えた。
そこで、被告は、「それなら、ハングル文字だけにすればよいではないですか」と言ったところ、
原告は、「ハングル文字の名前も私の本当の名前ではない。ハングルだけだと韓国人と間違われる」と答えた。
最後に、被告は「カタカナだけではいけないのですか」と言ったところ、原告は、「それも本当の名前ではない」と答えた。
被告は、からかわれていると思い、「ようそんな名刺をだすなあ」とあきれた。
原告は、「3つの名前が合わさって本当の名前になる」と言うので、被告は「一体、あなたは、
何人ですか」と聞いたところ、原告は、「それはどういうこっちゃ」と怒鳴り付けてきた。

この事件を起こした魔法の名刺




《自分の出自に誇りを持っている在日》の名前が読めなくて、「差別だ」と言われて300万円+1200万円(謝罪広告料)を要求する裁判を起こされ、NHKや新聞に「差別者」として報道され、弁護士には弁護を拒否される、という信じられない状況に陥ったりなんかしたら、あなたならどうする~?

この件は、裁判で「被告(実は被害者)」の状況を裁判官がこれでもわかってくれて、「差別をしたわけではないが、被告の言葉が結果的に原告を傷つけた」ことにより、30万(300万ではない)を払って和解したらしい。
なんでも、弁護士が、これ以上突っぱねると被告の身が危険だから和解に応じろ、と言ったとも伝えられる。
被告を無罪にしたら、裁判官の身も危険だったのかもね。

で、この事件の元になったのは、積水ハウスが自社原因の欠陥を隠匿し、別の理由をつけて被告の金でこっそりその箇所を直そうとしていたことが原因だったらしい。
「逆勾配」がキーワード。
クレーム処理に在日をよこし、「差別発言」を誘発し、被告のクレームを押さえつけ、金も出させようとしたことが原因か?
被告は、あくまで裁判を避けなかったからこのようなことが明らかになったわけだけど、普通の人なら大金を要求され、脅された段階で「和解」して金を取られているだろう。

今回の裁判は、「差別かどうか」を争ったものなので、積水ハウスの欠陥工事の件は別だという。
この被告は、改めて積水ハウスを訴える予定らしい。

そして「人権擁護法」というのは、「裁判で審議を問われること」はなく、ただただ、「差別だ!」と訴えられた人の有罪が決定して、社会的評判も失うというもの。

人権擁護法のない今でさえ、これだけのことが起こるのだから、人権擁護法などが発動した暁には、いつでも誰でも人権団体または、乱用する側(今回の場合、積水ハウス)の餌食になってしまうな、としみじみ感じられる事件だった。

え~、ホントかよ~!
と疑う方は、たとえばここを参照のこと。
【積水ハウス】
http://www.sekisuinezumi.com/
被告準備書面など【 積水ハウス在日社員(民族差別発言)裁判】より
http://koreanshr.jp/sekisui/index.html
【2ちゃんスレ】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1188558494/



当ブログのこれまでのいきさつ

①積水ハウス在日訴訟

②積水ハウスの在日の訴状が公開されてる

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by sayuriko00 | 2007-09-17 23:18 | 積水ハウスの在日

中国研究者のホンネ

先日、友人と会った。
その友人は、某国立大の中国語関係の教授をダンナに持っている。

最近報道されている中国人のモラルのなさについての話題になった。
彼女は、そんなこと「わたしたち」はみんな、ずっと前から知っている、今に始まったことではない、メディアが今急に騒ぎ出しただけで、中国という国はずっと前からそうだった、と言った。
ダンナは中国人に騙されてばかり、中国人はみんなうそつきで腹黒で、金のことしか頭にない。
名詞の肩書きなどもうそばかりだという。
食品に関しても、彼女は中国みやげのお茶は全て捨てていたそうだ。

わたしは、なぜそんなことを知っていながら黙っていたのか、もっと世の中にアピールしなければいけなかったのではないか、と聞いた。

すると彼女は言った。

中国関係の研究をやっていながら、中国の悪口(真実であろうとも)を言えば、中国での研究はやりにくくなる。資料も見せてもらえなくなる。
中国の評判が落ちれば、中国語を学ぶ学生は減る。
そうすれば、中国語を教えている自分たちは生活レベルが落ちる。
中国で仕事をしている日本人も、同じ気持ちだと思う。
結局、わたしたちは生活していかなくてはならないんだから、綺麗ごとを言っている場合じゃない。
いやむしろ、当然のことだ。


要するに、「研究者」という人びとの中国論は、まったくあてにならないということだ。
中国のご機嫌をとって仕事をしているほとんど全ての人の中国は、信用できないということだ。

日本人として、情けないがとにかくそういう状況だということをわきまえるしかない。
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by sayuriko00 | 2007-09-17 21:26 | その他