・・・日本は朝鮮を植民地にはしてないし、在日は強制連行で日本に来たわけじゃない!基本です。


by sayuriko00
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今、韓国人のおばあさんたちが、戦時中、女子挺身(ていしん)隊として「強制連行された」ことで、日本と会社を訴えています。
そのことで、毎日新聞石川版に次のような記事が載りました。

勤労挺身隊訴訟:深く刻まれた心の傷 羅さんにインタビュー
◇涙ながらに半生語る

 夢見て海を渡ったあこがれの日本は地獄でした--。太平洋戦争のさなか、「女子挺身(ていしん)隊」として朝鮮半島から強制連行され過酷な労働を強いられたとして、国と機械メーカー「不二越」(本社・富山市)を訴えた「第2次不二越訴訟」原告の1人、羅贊徳(ナチャンドク)さん(79)が、控訴審第1回口頭弁論(先月28日)の証人として来日。毎日新聞のインタビューに答え、涙ながらに自らの半生を語った。後悔や後ろめたさにさいなまれ、深く刻まれた心の傷を今、見つめ直そうとしている姿があった。【澤本麻里子】

 1944年3月、羅さんが15歳の時だった。村長から「日本にいい工場がある」と誘われた。書道や生け花なども教えてもらえるという。1カ月後、2年間の予定で地元から25人が旅立った。「両親は反対しましたが、技術を学んで、お金ももらえるという希望でいっぱいでした」と振り返る。

 しかし、労働は過酷を極めた。「朝の8時から夜の8時まで休みなく働かされ、休日もありませんでした。機械の操作を誤って指を切断した子もいました」。粗末な食事。給料は支払われなかった。手紙は検閲され、苦しい状況を家族に訴えることもできなかった。

 「1人が泣くと、みんなが泣きました」。日本語と朝鮮語で「いつか不二越去るでしょう」と願う歌を仲間と共に作った。今も覚えていると言って口ずさんだ歌は、哀愁の漂う心に染み入るようなメロディーだった。

 ある日、父が亡くなったと電報が来た。「泣きながら帰りたいと訴えましたが、許されませんでした。『お前が帰ったって、父親は生き返るわけじゃない』と、冷たく突き放されました」。かわいがってくれた父の反対を押し切って日本へ来た後悔ばかりが残った。

 「終戦直前、一時帰宅が許されました。母は私を見るなり、何も言わずに抱きしめて泣きました」。羅さんの目から大粒の涙がこぼれた。

 戦後、結婚し、3人の子に恵まれた。だが、ふとした瞬間にあの過酷な日々を思い出す。家族には「挺身隊」を「慰安婦」と誤解されるのを恐れ、戦時中の体験は秘密にした。夫は00年に亡くなった。そんなとき、不二越の仲間と町で偶然再会。訴訟のことを聞き、闘おうと決意した。「強制労働の事実を認めて、きちんと謝ってほしい。それだけなんです」。まっすぐな視線で語った。

毎日新聞 2008年6月6日 地方版


この人の言うことは、胡散臭いですよね。
強制連行と言いながら、実際は両親の反対を押し切って自分から来たとも言う。
それって強制連行ですか?
村長から「日本にいい工場がある」と誘われた・・・、「強制連行」に誘われて日本に来たとも言ってます。
わたしたちがイメージしている「強制連行」とは、ぜんぜん関係がないのは明らかです。
<労働条件が、当初、第三者から聞いていたのよりも、かなりきつかった>
そのことを、「強制連行」と呼んでいるわけです。

「強制連行」の意味が崩壊しています。
「書道や生け花なども教えてもらえる」と言ったのは、村長ではないですか?
自分の思っていた労働条件と違っていたとしても、彼女をだましたのは村長ですよ。
なのに日本を訴えてくるこの人をわたしは信用できません。
確かに、ひどい思いをしたのだとは思いますが、この主張には「何もかも日本のせいだ」との思い込みが伺えます。
こういう人の主張の、はたしてどこまでが真実かも怪しいものです。

だいたい、この人は日本と日本企業を訴えてますが、そういう問題は1965年の「日韓基本条約」で全て解決しています。日本は韓国に巨額のお金を払って、「全ての問題は解決した」と両国が確認したのです。
訴えるのは韓国政府に対してでしょう?
・・・韓国政府は日本からもらった金を国民に黙って経済発展に使いました。そのせいで韓国経済はめざましい発展を遂げたわけです。それを韓国人は「漢江の奇跡」と呼んで自慢しています。まるで、全てを自分たちで成したかのように。

それは、韓国人の問題で、彼らが経済発展を選らんだのなら、それもアリでしょう。
結果的に、国が豊かになれば、間接的に、羅さんも豊かになったはずです。

そんなことをなにも書かず、「(羅さんは)まっすぐな視線で語った」なんて脚色してこのおばあさんに感情移入をするような記事を書いている記者の頭の中は、偏向していると言うしかありません。
もし、このおばあさんの訴えが認められることになれば、日本はお金を二重取りされるということになるのです。

こんなふうに報道するマスコミ人の知識不足は深刻です。
世論は裁判にも影響を与えます。
実際は、このおばあさんに日本はまったく責任を感じる必要はないはずなのですが、
このような記事によって日本の世論が「おばあさん、かわいそう」「日本は責任を取らなければならない」という方向に強く傾いていけば、裁判結果はおばあさんに同情的なものになるかもしれません。
わたしたち日本人は韓国人に2度わけのわからないお金を取られてしまうかもしれません。

従軍慰安婦にしても、なんにしても、韓国のばあさんというのは、「ゆすり」の達人ですね。
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by SAYURIKO00 | 2008-06-07 04:10 | その他
死刑廃止論者の弁護士たちが、第三者からはとんでもなく見える弁護を展開し、彼らの思想がますます一般人からうろんな目で見られるようになるという、自爆を演じてくれました。

人の命は大切。だから、死刑には反対。
死刑は国家が犯す殺人である。

今まで聞いてきた死刑廃止論の根拠は、こんなところでしょう。
ただ、「人の命が大切だからこそ、死刑があるのではないか」という本村さんの意見には、目からうろこが落ちた思いです。
彼は、こうも言いました。
今までの裁判では、前例が重視されていた。その中では、2人殺したくらいでは死刑にはならない。
・・・要するに、光市の事件では、当初は無期懲役が言い渡されていましたが、それは前例から自動的に導かれる結論である。ということは、裁判なんて、何の意味もないというに等しい。

裁判では、その事件の詳細、過程などが酌量されて、刑が決まる。
何人殺したから、死刑というトコロテン式に刑が決まるのなら、殺人者は最初から自分が死刑になるか(ならないか)判断できるはずで、
そのことは、死刑といえども殺人の何の抑止力にもなってないことを意味する!!
本村さんは、1人殺しても死刑になるということでなければ、死刑に抑止力があるかないかはわからないと言っておられました。

まさしく、そのとおり。
死刑廃止論者は、「死刑にはたいした抑止力がない」と言ってます。
また、今回の死刑判決については、「相場から言って重過ぎる」とも。
「相場」を言うからこそ、抑止力がなくなっているのに気づいてもらいたいです。

「相場」という考え方を、裁判ではまず無くしていかなければならないと思います。
犯罪は、ひとつひとつ、違うもの。だから、時間をかけて裁判をする。
相場を当てはめるのはおかしい。

死刑廃止論者も、また現代に生きるわたしたちの大方もが、根本的に大きな勘違いをしていると思います。
それは、
「人命は限りなく重い」という考え方です。
「人一人の命は、地球より重い」というのもありますね。
そして、「だから、命を奪ってはならない」
「死刑は、国家による殺人(命を奪うこと)」

でも、「人命は重い」というのは、客観的な真実なのでしょうか?
そうであるわけがありません。
それは、人間の希望的観測とでもいうものです。
人が、世界のいろんな場所で、いろんなことで(事故や病気で)、どんなに簡単に死んでいることか!
人の命も、ただの地球上のほかの生物と同じ価値しか自然にとってないのは明らかです。
それを指して「重い」と言うのは人間の傲慢ですらあるかもしれません。

ただ、間違いなく言えるのは、「自分の命は重い」と一人一人が感じていることです。
・・・そう思えなくなる人もたまにはいるかもしれませんが、本能的に人は「生きたい」と共通して思っています。どんな生物でもそうでしょう。
「自分の命は重い」「自分の家族の命は重い」「自分の好きな人の命は重い」。
感情移入の対象の命は重くあってほしいのです。
人間が感情移入できる動物の命も重くなります。
(特定の国では、クジラに感情移入してクジラの命が重いようです)

そして、だからこそ他人の命、他人の家族の命の重さもわかるのではないでしょうか?
だから、みんなの命を尊重しあう。
「人命が重い」というのは真実ではなく、約束ごとです。「重い」ということにしているのです。
みんながそうしてはじめて、安心できる社会が成り立っている。
人間社会というのは、「人の命は重い」とする点で「特異空間」とでも言う場所になっています。

殺人という罪を犯したものは、他人の命を軽く見たものです。
約束事を故意に無視したものです。
その瞬間、彼の命は「特異空間」からはみ出して、本来の重さに、自然にとっての人間の命の重さになったと思います。
自然の中では人間の命など軽いもの。

彼の罪は、裁判によって裁かれます。
また、殺人を犯すに至った理由もちゃんと酌量されます。
それでも、死刑がふさわしいとされたものに対して、
「命は重いから、死刑は不当だ」というのは、理由にならないと思います。

文章が下手で、説得力のなさに泣きます。
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by SAYURIKO00 | 2008-05-10 01:28 | その他
書きかけ:
これは、この本を読んでの感想ではありません。
この本を読んだわたしが、あれこれ連想たり、思いついたことです。

人生が修行の場、つまり個人の心の問題を解決するための場とするなら(そう考える人は多い)、世界で起きている数々の悲劇も「誰かの修行」のためであって、ほっておいて、自分の修行にかまけていればいいということか?!

幸福になるための心の持ち方をいろいろ紹介してあって、中でもエジプトでのエピソード、他人の幸福を願う試みをしているうちに激しい幸福感を感じたという筆者の体験には「そうか!」と思わされた。要するに、脳内物質を出す一つの方法で、あらゆる宗教がそういう状況を作り出す試みをしている。
日蓮の題目なども、その一つだと思う。

でも、だったら(神は)なぜ、人間の脳はそのような物質が始終出るようになっていないのか?
やっぱりそれは、一つの自己満足なのではないのか?
そういう体験・・・至高体験で、人間と人間の間の垣根が取り払われたと思い、また人類はみな兄弟的な考え方を感じたりしたとして、それは自己満足なのではないか?
死刑反対論者や、地球市民を名乗る人たちは、そういう思想に酔っ払っているのではないか?

その人たちは、なぜか「怒り」の感情を無視する。

人類みな兄弟みたいなことを言っていても何も、何一つ解決していない。
狡猾な連中に利用されているだけの現状を見よ!
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by sayuriko00 | 2007-11-30 17:34 | その他
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外国人が日本に入国する時に指紋を取るようになったことについての韓国人の反応がコレ。

入国に指紋採取実施・・・韓国市民は??
「特亜を斬る」というブログです。


ひと様のブログですが、笑えます。
>当事者の感じる侮辱感は考慮していないのか?それともそういうものくらいは気に止めるなということか?このようなことが日本らしいのか?
(日本がやると「侮辱感を感じる」らしいですが、韓国じゃ住民登録のときに全員が指紋をとっている。これがないと銀行口座も開けないし、選挙もできない。この人たちの「屈辱感」ってどうなっている?)
>昔も今もする行動が厚かましいことは変わらないね。そんな精神状態で UN安保理の常任理事国になると ...まったくもうくだらない。
>日本人は韓国人たちを潜在的に犯罪を起こす人々だと思っているのか?
(違うのか?)
>本当に自国民の保護及びテロ防止目的なら韓国人は除いて採取しなければならないことではないか?
(ハア!外人の中でも韓国人は特に犯罪率が高いのですが?それも凶悪犯罪が。)
>不法滞留者が多い中国や中東人たちだけ指紋採取して、単純に観光目的で行く110万名に達する韓国人たちは除外してくれるのが当然ではないか?
(韓国人の不法滞在者率は1位だったはず)


でも、けっこう冷静な意見も多いので驚きました。
韓国も一応来韓外国人の犯罪に悩まされているんですね。

それにしても、日本に入国する外人のチェックが厳しくなったと見るや、こんどは日本人に成りすましてでも入国しようとする輩が。
というか、アメリカやヨーロッパに入国するのに、中国人が日本人になすまして入国している話は以前にありました。

成田『乗り継ぎ』で密航 ブローカー暗躍 中国人ら欧米に入国
2007年11月17日 東京新聞夕刊

成田空港の乗り継ぎエリアで中国人らが偽造旅券を使い、日本人になりすまして欧米に不法入国を図るケースが後を絶たない。入国審査を受けずに素通りするため摘発は困難で、航空会社が搭乗口で旅券の再チェックなどをしているが、密航グループも行き先を転々と変えており、いたちごっこが続いている。

 千葉県警は今年六月から七月にかけて、中国人の女二人の密航をめぐる詐欺容疑で、日本人の密航ブローカーら四人を逮捕した。調べでは、ブローカーらは中国から送られた密航者の写真を使い、日本人名義の旅券を偽造。密航者の分もチェックインをし、成田に到着した密航者と乗り継ぎエリアで落ち合い、偽造旅券を渡していたという。

 日本や中国などにまたがる組織的犯行とみられる。欧米では、日本人への入国審査が中国人らに対する審査より厳しくないことに目を付けたらしい。

 同様の手口の密航が広まったのは二〇〇一年ごろで、当初は米国線で急増。航空会社は搭乗口で旅券をチェックし、入管も乗り継ぎエリアを巡回して対策を強化した。

 入管の統計では、成田の乗り継ぎエリアで見つかった偽造旅券は、昨年は二百十五件。ここ三年間は二、三百件台で推移している。

 千葉県警は今回、偽造旅券の名義からブローカー逮捕にこぎ着けた。しかし、捜査員は「日本の入国審査を受けないし、偽造旅券が見つかっても名義人が実在するとは限らない」と、摘発の難しさを指摘する。

 航空会社によると、米中枢同時テロの後、米国の入国審査が厳しくなると、今度は英国で同様の手口の不法入国が見つかった。英国が警戒を強めるとドイツ、次はフランスと次々に発覚。さらに今年は、ハワイやグアム線でも発覚しているという。密航グループが入国審査を強化した国を避け、渡航先を変えているとみられる。

 成田空港には米国とカナダの職員が常駐しており、密航者発見に力を入れている。空港関係者は「密航を防ぐためには、さらなる国際的な協力の強化が必要」と話している。


日本人に対する信頼が高いために、各国の日本人へのチェックが緩い。
ところがそこに悪いやつらが目をつけて、日本を不法移民の経由地として利用している。日本人も含んだブローカーがいるらしい。
ほんとに日本人か?
韓国系日本人でも日本人なんですよね。

こんなのもある。

日本人置き去り成り済まし入国
無謀手口も見極め困難 日中にブローカー組織か

2007年11月25日14時15分 千葉日報

 中国籍の女が日本人女性のパスポートをだまし取って中国に置き去りにし、入れ替わりに顔の似た中国人の女を成田空港から不法入国させていた事件が明らかになった。一見無謀な手口だが、入国審査を行う東京入管成田空港支局は「女性の場合、髪型や化粧を似せれば判別しづらい」と見極めの困難さを明かす。県警は日中両国にブローカーがおり、組織的に同様の手口を繰り返していたとみて全容解明を急いでいる。

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 同事件で入れ替わり入国を手引きしたとされる中国籍の李惠娟被告(44)=旅券法違反の罪で起訴=は「仕事を手伝ってほしい」と知人の日本人女性三人を誘い、今年四月三日、一緒に成田空港から中国山東省の青島空港へ向かった。

 李被告は青島市内のホテルで三人からパスポートを預かり姿を消すと、二日後、パスポート写真と顔が似ている中国人の女三人を連れて帰国。一方、置き去りにされた日本人女性三人は北京の日本大使館に助けを求めた。

 県警は、二日間で“入れ替え”が完了していることなどから、中国側のブローカーがあらかじめ密航希望者を用意していたとみている。李被告は一九八八年に来日後、一度オーバーステイで強制送還されたが、二〇〇四年に偽造旅券で再来日していた。

◆入国審査パス  
 成田空港に降り立った中国人の女三人は入国審査をパスした。東京入管成田空港支局は「厳しく審査しているが、女性の場合、髪形や化粧を似せれば通過はありえる。日本人と思っている相手に『中国人ですか』とは聞けない…」と話す。
 今月二十日、入国審査で指紋と顔写真の提供を義務付ける改正入管難民法が施行されたが、“日本人”は対象外。この手口では、密航者たちがブラックリストと照合されずに入国してしまう恐れがある。

◆密航費は数百万か
 県警によると、李被告の不正な出入国回数は二〇〇四年以降、少なくとも十二回に及ぶ。今年一月にも日本人女性を香港に置き去りにし、米国ホノルル空港で中国人の女と一緒に上陸拒否されたことが確認されており、同様の手口で不法入国援助が繰り返されてきた可能性は高い。

 この中国人の女は成田空港経由で中国に強制送還されており、途中、東京入管職員に「ブローカーに数百万円払った」などと話したという。

 県警は、国内には就労先のあっせんブローカーがいるとみて詳しく調べているが、不法入国援助や不法就労助長で摘発するには、密航者の特定が必要。日本人に成り済まし、四月に不法入国した中国人の女三人の行方は依然不明だ。


もう、日本人からも指紋を取ったほうがいいと思いませんか?
このままでは日本政府の「『外国人に対する差別』といわれることへの弱腰」と「成りすまし日本人」によって、日本人の信頼がガラ落ちに。
・・・最近、日本人の質もだんだん落ちていることも問題ですが。
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by sayuriko00 | 2007-11-28 12:45 | その他

右翼団体なのに、水平社

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右翼団体幹部に逮捕状 兵庫の恐喝未遂
2007.11.26 12:39(産経ニュース)

 兵庫県川西市のごみ処理施設建設工事をめぐる恐喝未遂事件で、県警暴力団対策課などは恐喝未遂容疑で右翼団体「司政会議」幹部の男(49)の逮捕状を取り、26日午前、司政会議総本部(名古屋市中村区)を家宅捜索した。県警は、司政会議が指定暴力団山口組6代目組長の篠田建市(通称・司忍)受刑者の出身母体、弘道会と関係があるとみて、事件との関連を調べる。

 調べでは、男は政治団体「水平社」幹部の高橋弘一容疑者(35)=同容疑で逮捕=らと共謀。今年7月6日、工事を受注した準大手ゼネコンの関西支社(大阪市)を訪れ、地元対策費名目で現金を要求した疑いが持たれている。

 司政会議は、司受刑者が昭和62年に前身の組織を設立した。JR名古屋駅近くの総本部には26日午前10時40分ごろ、県警の捜査員ら約50人が到着。機動隊員らが警戒する中、次々と建物内に入った。

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差別を糾弾する政治団体の幹部が恐喝です。
たしか、同和とかの関係は、「天皇がいるから差別がある」みたいなことを主張してませんでした?
「天皇 差別」というキーワードで検索すると、ぞろぞろ出てきます。
なのに、この男は右翼だって。
右翼ってのは「天皇陛下万歳!」な方たちじゃなかったっけ?

まあ、恫喝のネタになるならなんでもいいってことか。

ちなみに天皇のいない韓国・朝鮮が超差別社会なのはどういうことかな?
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by sayuriko00 | 2007-11-26 18:43 | その他

中国研究者のホンネ

先日、友人と会った。
その友人は、某国立大の中国語関係の教授をダンナに持っている。

最近報道されている中国人のモラルのなさについての話題になった。
彼女は、そんなこと「わたしたち」はみんな、ずっと前から知っている、今に始まったことではない、メディアが今急に騒ぎ出しただけで、中国という国はずっと前からそうだった、と言った。
ダンナは中国人に騙されてばかり、中国人はみんなうそつきで腹黒で、金のことしか頭にない。
名詞の肩書きなどもうそばかりだという。
食品に関しても、彼女は中国みやげのお茶は全て捨てていたそうだ。

わたしは、なぜそんなことを知っていながら黙っていたのか、もっと世の中にアピールしなければいけなかったのではないか、と聞いた。

すると彼女は言った。

中国関係の研究をやっていながら、中国の悪口(真実であろうとも)を言えば、中国での研究はやりにくくなる。資料も見せてもらえなくなる。
中国の評判が落ちれば、中国語を学ぶ学生は減る。
そうすれば、中国語を教えている自分たちは生活レベルが落ちる。
中国で仕事をしている日本人も、同じ気持ちだと思う。
結局、わたしたちは生活していかなくてはならないんだから、綺麗ごとを言っている場合じゃない。
いやむしろ、当然のことだ。


要するに、「研究者」という人びとの中国論は、まったくあてにならないということだ。
中国のご機嫌をとって仕事をしているほとんど全ての人の中国は、信用できないということだ。

日本人として、情けないがとにかくそういう状況だということをわきまえるしかない。
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by sayuriko00 | 2007-09-17 21:26 | その他

日弁連

朝鮮総連中央本部の不動産売買問題。
立役者の一人、元日弁連会長の土屋公献氏は「朝鮮人の拠り所を救う」という目的を持った確信犯だった。

このことは「日弁連」という組織について前からうさんくさいと思っていたことが証明された気がします。
どう考えても「反日団体」です。

かつて、「スパイ防止法」が制定されそうになったときに、日弁連は全力を挙げて反対しました。
「わたしたちの自由があぶない!!」などという主張に、わたしなどもつい乗せられてしまいました。
・・・あのとき「スパイ防止法」が成立していれば、今ごろ日本はどんな国になっていたでしょうか?
今よりマシなことは確実だと思います。
オウム事件もなかったのでは?

日弁連はオウムに破防法を適用するのにも大反対。
従軍慰安婦が日本にたかることのサポートをする。
慰安婦問題をアジアに広げる、
「在日の子供をいじめるな」という日本人を犯人扱いしたポスターを作製、ばら撒く。

こういうことを、一つの市民団体がやっているのならいいのですが、この「日弁連」という組織には全弁護士が自動的に参加することになっているというではありませんか!!
そして、会費は月額14000円だそうです。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/

弁護士自治(外部からの干渉ー良識の声も含むを排除する)のために、財政面で完全独立しているそうです。

いやおうなく、14000円/月=168,000年/年 徴収した金を、反日のわけのわからない連中が使っているというのが実態かもしれません。
弁護士会の「中身」を一刻も早く、正常にしてもらいたいものです。

参考:日弁連のHPから
●弁護士自治

弁護士が、その使命である人権擁護と社会正義を実現するためには、いかなる権力にも屈することなく、自由独立でなければなりません。そのため、日弁連には、完全な自治権が認められています。弁護士の資格審査、登録手続は日弁連自身が行い、日弁連の組織・運営に関する会則を自ら定めることができ、弁護士に対する懲戒は、弁護士会と日弁連によって行われます。弁護士会と日弁連の財政は、そのほとんど全てを会員の会費によって賄っています。

このように、弁護士に対する指導監督は、日弁連と弁護士会のみが行うことから、弁護士になると、各地にあるいずれかの弁護士会の会員となり、かつ当然に日弁連の会員にもなることとされているのです。

●日弁連の財政

日弁連の弁護士制度の最大の特色が弁護士自治にあることは言うまでもありませんが、このことは日弁連の財政面においても確立されています。

まず、日弁連が自主的に会活動を行うためには財政的に独立していなければなりません。そのため、日弁連の経費は会費、登録料、寄付その他の収入をもって支弁することになっており(日弁連会則91条)、使途について外部から何らの制約を受けることがなく、決算について外部から監査を受けることもありません。

なお、日弁連の年間予算は、2005(平成17)年度で約42億2,000万円ですが、日弁連の諸収入のうち会費(月額14,000円)の占める割合は極めて高く、90%を超えています。

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by sayuriko00 | 2007-06-21 02:43 | その他

そういえば、公明党

忘れないように書いておきます。
先日の統一地方選の前日。
わたしは、誰に投票しようかと駅前の選挙ポスターを見ていました。
会社帰りでした。

その場所は、駅前の公園に続いていて、ベンチが置いてあります。
そのベンチに座っていたおばさんが、
「誰にいれるの?」といきなり声をかけてきました。

「まだわからなくて」
と言うと、
「民主党はダメよ。口ばかりだから。」
「わたしも民主党には入れません」
「じゃあ公明党にいれて。いい人よ」
「・・・」
「あなた、公明党は○○をしてきた実績があるのよ・・・・○○も公明党じゃなければできなかったわ・・・・」

話し方が、興奮して目が目つきも怖い。
逃げました。

このおばさん、駅前で「張ってる」んだと思いました。

結局、誰が何を主張しているのかぜんぜんわからないまま、選挙には行きませんでした。
投票率が低くて、公明党が有利になったようです。

今考えれば、「公明党」以外にいれればよかった。

あのおばさん、キ○ガイの仲間でしたよ。
宗教によって、人間がおかしくなる見本かなと思いました。
バランス感覚がなくなり「自分が他人にどう見えているか」がわからなくなる、気にならなくなる。
そういう宗教ってこわい。
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by sayuriko00 | 2007-05-17 10:34 | その他

幕末・・・。

Gyaoで「幕末機関説いろはにほへと全26話」を見た。
7日まで、全話見れますから、見たい方は急いでください!

感想。
アニメはたいしたことなかったな。
でも、幕末について久々考えてしまいました。

昔はご多聞にもれず、「竜馬がゆく」「燃えよ剣」などを読んで、土方歳三が大のお気に入りでした。
そのうち、「男の美学だけのために、時代の歯車を逆に回そうなんて考え方ってどうよ!!」
などと思うようにもなったりしました。

今回、やっぱり土方さんが日本のことを考えなかったわけはないと思うに至りました。
・・・ヴィジュアル的にもエライかっこよかった。しかも、あの写真にそっくり。

幕末の志士たちは、みんなそれぞれ日本のこと、時代のことを真剣に考えていたと思います。
そして、そういう人間が日本にはたくさんたくさんいた。
それだけの土壌というか、下地が日本にはあったのです。
日本人がそのことを誇らずなんとしましょう!

明治まで生き延びた人間は、名が残っています。
早く死んだものたちはどんなに天才でも無名。
日本には、実はあと何人の坂本竜馬がいたことやらと思いませんか。
みんな志なかばで死んでしまった。

「坂の上の雲」のなかで、確か西郷隆盛が、明治政府のメンバーのことをカスだと言ってます。
本当にすばらしい人物はみんな、幕末の動乱の中で死んでしまったと。
明治政府を構成したのは、そういう残りカスばっかりだったというのに、その連中が世界でも強力な国家をつくりあげてしまった。
それを考えると、日本という国は、武士というものは、どれほど強力だったのでしょうか。
・・・武士と書きましたが、武士だけではありません。
町人、百姓、日本の場合はイザというときは、全員武士です。
この境界線が、とてもあやふやなんです。
新撰組の主要メンバーなど、そんなことを言えば、みんな実は百姓でした。

確か韓国人が書いた本に、
「韓国には、幕末にあたる時期、国を憂いて行動した人間は金玉均以下数人しかいなかった。彼らが王妃によって殺されてしまえば、後に続くものはほとんどいなかった。
でも、日本には何百、何千、何万という人間がいた」
(あたしの脳内意訳。たぶん)
というのがあって、「へえ~!!」と驚きもし、誇らしくもなりました。

なんとか、もう一度日本に武士の魂を復活させる方法はないものでしょうか?
江戸時代の教育は、いったいどんなものだったのでしょうか。
今どきの日本の子供は、「責任が重くなるくらいなら、エラクなんてなりたくない」と諸外国と較べて圧倒的に多数が思っているらしいですが、
日本が右翼の国だと思い込んでいるらしい隣の国々は、そのことをどう思っているのでしょう。

わたしに言わせれば、まだまだ「右翼度が足りん」ということになります。

ついでに、「いろはにほへと」では、幕軍の残党が札幌五稜郭を拠点に「共和国」を打ち立てます。いや、「いろはにほへと」だけじゃなく、史実です。
今の日本人が「共和国」というと、あの北のイカレタ国をどうしても思い浮かべてしまいますね。
まさしく「北」の「共和国」という点も一致。
そのせいか、アニメの中では、榎本武揚が教祖様になって領民が、
「共和国のために!!」と声をあわせて叫ぶような国になっていました。

あんな変な国であったはずがない。
榎本武揚、朝鮮人説が唱えられちゃうよ。

とにかく、世界で一番しょぼい歴史しか持たないお隣が、あれほど歴史を世界に誇りまくれるんだから、日本はほんとにスゴイ歴史なんだから、もっと自慢しなさいよ!
先人の血と汗でできた歴史ですよっ!!
(銀さん風)

追記:登場人物が「銀魂」とかなりダブるので、ときどき笑いたくなりました。
土方さん、マヨネーズなくて残念ねとか。
茨木蒼鉄の声が、あからさまに「今日からマ王」のギュンターで、ヴィジュアル的にも似てるんで、困った。

茨木蒼鉄≠ギュンター
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by sayuriko00 | 2007-05-04 19:20 | その他